東部ジャカルタ日本人学校(仮称)について

東部ジャカルタ日本人学校(仮称)は、チカラン周辺の西ジャワ州ブカシ県、カラワン県に在住の日本人子弟を対象として、2019年4月の開校を目標に準備中です。

首都ジャカルタには約50年の歴史を持つジャカルタ日本人学校があります。しかし、近年ジャカルタ郊外に経済・産業エリアが拡大するにつれ、在住日本人の居住エリアも変化し、東部ジャカルタでの日本人学校の必要性が高まっています。

チカラン日本人会は、設立準備委員会のメンバーとして参加し、開校に向けて活動しています。


INFORMATION

候補地はデルタマスに決定

2017年12月21日

候補地:デルタマス・シティ 工業団地エリア

    グリーンランド国際工業センター(GIIC)内

    チカンペック高速道路出口から約1.5キロ南

面積 :約4ヘクタール

開発 :プラデルタ・レスタリ(双日、シナールマスランド出資)など4社

候補地のデルタマスシティについて

デルタマス・シティは、インドネシアの首都ジャカルタ市の東方約37kmにあります。

工業団地エリアには、自動車・バイク、生活資材、食品、日用品等の入居企業約200社のうち、日系企業が81社進出しています。

また、住宅・商業エリアでは既にブカシ県庁を誘致し、県の行政機能も移転済みで、バンドン工科大学大学院の誘致も決定しています。その他、短・長期出張者向けホテル、駐在員向けアパートメントや日本食レストラン、銀行等も整備され、イオンモールの近年中の開業も控えています。さらに医療施設、教育施設等の誘致も予定されています。